水曜日のダウンタウンや、さらば青春の光youtubeチャンネルに度々出演し、
話題になっているピン芸人、ギブ↑大久保さん。
一体いつから表舞台に姿を現すようになったのか気になったのでまとめてみました。
プロフィール
- 本名:大久保 亮(おおくぼ あきら)
- 生年月日:1964年12月29日
- 出身地:東京都目黒区
- 身長:176cm
- 血液型:B型
- 職業:お笑い芸人・占い師
- 芸歴:1989年〜
- 同期芸人:さまぁ〜ず、爆笑問題、イジリー岡田、江頭2:50 ほか
デビューまでの道のり
ギブアップ大久保さんは、もともと役者志望で、
1980年代前半にはエキストラとして数多くの作品に出演していました。
22歳で役者活動をいったん封印し、
1988年に池袋のショーパブで桑田佳祐さんのものまねを披露したことが
芸人としての最初のステージです。
1989年にはホリプロのお笑い勉強会に参加し、本格的に芸人としての活動を開始します。
同期には後に大物となる芸人が多く、厳しい環境の中で芸を磨いていきました。
芸人としての歩み
ギブアップ大久保さんは、複数のコンビ・トリオを結成しては解散するという、
非常に波乱の多い芸歴を持っています。
その数は15回以上とも言われ、芸人仲間からも「解散のプロ」といじられるほどです。
代表的なコンビ・ユニット
- アインシュタイン(1989〜1990)
- ソルティドッグ(1991〜1992)
- スクラップ(1992〜1996)
- バターフィッシュ(1998)
- ダッチマン(1999〜2001)
- 全米No.1(2003〜2007)
2007年以降はピン芸人として活動し、
「水曜日のダウンタウン」「ものまね紅白歌合戦」「クイズタレント名鑑」
などのテレビ番組に出演しています。
人物像と魅力
ギブアップ大久保さんは、天然で愛されるキャラクターが魅力です。
失敗談が多く、芸人仲間からもいじられる存在ですが、
エキストラ出演が100回以上あるなど、努力家としての一面も持っています。
芸名の変遷も特徴的で、
「ボクオオクボ」→「ギブ大久保」→「ギブ大久保↗️」→「ギブ↑大久保」 と、
占い師の助言や仲間の意見で何度も改名しています。
有名になったのはいつ?
① 2000年代前半
内藤大助選手のものまねでテレビ出演が増え、
「顔が似ている芸人」として注目を集め始めた時期です。
この頃から一般視聴者にも名前が知られるようになりました。
② 2020年代
「水曜日のダウンタウン」出演や、さらば青春の光のYouTube企画で
“第2のひょうろく”として再び話題に。
このYouTube出演が、近年の再ブレイクの大きなきっかけとなっています。
今後の展望
現在も芸人として活動しながら、占い師としても活動しています。
YouTubeやSNSでの露出が増えているため、
「遅咲きの再ブレイク芸人」としてさらに注目される可能性が高いと考えられます。


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